2006年1月16日(月)の活動状況
活動内容
:ルミノールの実験
活動人数
:班員(7人)
活動時間
:1時間半程
内容の前にルミノールについて簡単に再確認。
ルミノール反応
とはルミノールがヘモグロビンに反応して酸化する際に起こる発光のことである。
警察が被害者の血痕の検出などに用いることで有名。
ルミノールの計量中
ルミノールは1gあたり2000円するそうです。
実験書の通りに溶解中
使うのは2つのビーカー
反応はじめ
だんだん光ってきて…
ついにはこんなに光るように!
斜めから見たところ
真上から見たところ
だんだんと弱まってきて…
この後すぐに消えました。
ルミノール反応の実験は1年生の担当。
その間に暇だった2年班員は鼈甲飴を作っていました。
普通の出来にはなりました。
光る時間が短かったのが不満だったのでルミノールを大量に投入。
最初はかなりいいかと思ったら…
1回目より早くおさまってきて消えてしまいました。
奮発した意味無しです。
今度は3色の発光に挑戦。これは紫。
黄緑です。
二つ並べて
真横から見たところ。かなりキレイです。
先ほどの青も加えて3色一気に発光。
マジで感動しました。
角度を変えて
蛍光灯をつけても光り続けます。
明るいところで見たらこんな感じでした。
【後記】
この実験は今のところ、改良したものを新入生向けオリエンテーションで発表予定。
新入生の皆さんはお楽しみに。
つづく
(実験をしたときには随時アップします。)
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何も変更する箇所はありません。
そのまま送ってくださって結構です。
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